至純天珠・水中蓮花天珠 37mm

37mm×11mm

チベット西蔵から各地に伝わったことから、日本では「チベット天珠」または「西蔵天珠」と呼ばれています。
メノウ、玉髄、カーネリアンなどを円筒形に加工し、表面に吉祥文様が焼き付けて、紐に通して身につけるお守りで特殊な染料を浸透させて高温で焼き付けされている紋様は、円の形を眼と表現しています。
「一眼天珠」から「二十一眼天珠」を基本として眼珠と呼んでおり、 四十八眼天珠や百八眼天珠も出土されている。
また、円と四角の形を組み合わせ、円が天で四角が地を表現して「天地天珠」と呼ぶものや、樹木や蓮華とか観音菩薩を模写した紋様など多彩な紋様があり、紋様のうち、観音天珠や龍神天珠等、現代発案の意匠もあります。
本来はチベット仏教の僧侶が身につける物として扱われていたものです。
水中蓮花は、清らかさと浄化力の象徴です。泥のなかで美しく咲く「蓮の花」、強さと共に美の象徴でもあるこの天珠は、心身の美しさと健康を与えてくれると言われています。

¥ 3,000

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※この商品は送料無料です。

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