インド・マハーラシュトラ産ディスコボールグリーンアポフィライト 38g

50mm×30mm 38g

インドといえば、ルビーを代表とする貴石を産出する国として有名ですが、アポフィライトも非常に有名な産地です。
アポフィライトは、和名で『魚眼石』と呼ばれており、日本でも岐阜県神岡鉱山で採掘されることが有名です。
このアポフィライトは、無色・白・グレー・ピンク・グリーンなど様々なカラーバリエーションがあり、含まれる鉱物によりその色が分かれます。
沸石類との共生が多く見られ、正方錐形や柱状での結晶が主となっており、通常は縦に走る条痕が見られます。
光沢は非常に高く、美しい物は高い水準で取引されています。
ご紹介のアポフィライトは、バナジウムによる発色により美しいアップルグリーンの色合いをしておりグラデーションになっております。
ディスコやバーなどで見かけるディスコボールに似てることからそう呼ばれております。
こちらは、かつて産出がありましたが枯渇し長期に亘って流通が見られなかったキューブ状の結晶が広がる標本となっておりますが、市場から消えてしまいそうな雰囲気のある美しい標本でもあります。


¥ 8,800

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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